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一冊80万円の超美麗「図書館写真集」が凄い件について

トルコ人写真家のAhmet Ertug(アフメト・エルトゥウ)さんという方が、ヨーロッパ各地の歴史的図書館を巡って撮影した図書館写真集が話題になっていました。↓
一冊80万円の超美麗「図書館写真集」が凄い

こんな感じ

すごい図書館

すごい図書館

すごい図書館

すごいですねー。圧巻です。
ヨーロッパの人々にとって書物はステータスだったんでしょうね。

いっぽう日本では、こんな話があります。
江戸庶民の余暇
ここでは、江戸時代は「士農工商」というみ分社会であったにもかかわらず、身分によってその人の存在自体の価値に相違があったわけではない、ということを庶民と出版物を例に説明しています。

なにを思ったかというと、
2、3世紀前のヨーロッパ社会では、知識はほんの一掴みの特権階級だけに許されていたものであったのに対し、同じころの日本では、どんな人にでも知識の吸収が開放されていた、写真のようなすごい図書館は歴史的に大変意味のあるものだとも思うけど、わら半紙でもなんでもいいから、いろんな分野(儒学などから、たぶんポルノちっくなものまで)の出版を行い、知ることを庶民に開放していた日本の精神もスバラシイなー、などと思ったワケです。ふむふむ・・・









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