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ドキュメンタリー映画「玄牝」がなんだかよさげ。

これは、名作っぽいにおいがします!

玄牝
http://www.genpin.net/index.html

愛知県岡崎市にある、吉村医院を舞台にした16ミリフィルムのドキュメンタリー映画です。
吉村先生は、現代医学技術を取り入れながらも、昔ながらの分娩にこだわり、2万人もの
あかちゃんを取りあえげている先生。


“自然分娩”とは?吉村医院とは? http://www.genpin.net/introduction.htmlより
吉村医院では院長の考えのもと、薬や医療機器などの人工的な介入をせず、女性が本来持っている“産む力”を信じて産む「自然なお産」(自然分娩)を行っている。院内に建つ江戸時代中期の古民家=古屋は、薪割りや板戸ふきなど昔ながらの労働や、一汁一菜の素朴な昼食をとる場として妊婦たちに開放し、出産に向けて心とからだづくりの大切さを伝えている。


初めての出産で不安を抱えたお母さん、前回の出産でわけも分からず病院側の言うままに出産を「させられ」
あまりの苦しみに生まれてきたわが子をかわいいと思えなかった、と涙するお母さん、など、自然分娩に
大きな期待を持って全国からこの古民家医院へお母さんたちが集まってきます。

その医院の四季を見つめていく映画のようです。

ところで玄牝ってなんでしょうね?
公式サイトではこう説明されています。

玄牝とは? http://www.genpin.net/introduction.htmlより
『谷神不死。是謂玄牝』――谷神(こくしん)は死せず。これを玄牝という。
タイトルの「玄牝」とは、老子の『道徳経』第6章にあることば。大河の源流にある谷神は、とめどなく生命を生み出しながらも絶えることはない。谷神同様、女性(器)もまた、万物を生み出す源であり、その働きは尽きることがない。
老子はこれを玄牝――“神秘なる母性”と呼んでいる。




予告編はこちら。
2010年11月6日(土)より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開だそうです。
予告編をみたら余計期待が高まりました。


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